歯医者さんにはこれだけの種類がある

ご存知だったでしょうか歯医者さんにも様々な種類があることを

痛いので苦手や怖いという理由であきらめている

大学病院や歯科医院の中には、さらに専門とする診療を行なうところもあります。
保存科については、欠損した歯の保存や修復・歯周病の治療を通し、今の歯を可能な限り残すことに重きを置いている治療を行なう診療科です。
審美歯科がこの分野に含まれていることもあります。
補綴科については、歯科大学や歯学部附属病院に設けられている診療科であり、歯の欠損部分を人工物を使い修復することを目的としています。
歯が1本から2本なくなった際に、抜けた歯の左右の歯を支えとして人工の歯を橋のように架ける「ブリッジ」についても、補綴の一種でしょう。
高齢者歯科については、加齢による基礎疾患を考えた上で治療を行なう、高齢者を専門とする歯科となっております。
最近、高齢者の健康と口腔の状態の関係性に注目が集まっているため、高齢者歯科の必要性も高まっているのです。
障害者歯科については、重度の心身障害や筋萎縮性側索硬化症などにより、一般の歯科治療では難しい障害者の方の歯科治療を専門に行なう診療科です。
患者さんや保護者の方の相互理解のもとに診療が行なわれ、治療中も患者さんの安全を維持するために、様々な配慮されているのが特徴でしょう。
歯科麻酔科については、歯科治療による不安感や恐怖心が強い患者さんや血圧の病気などを抱えている患者さんなどを対象として、全身麻酔や静脈内鎮静法・亜酸化窒素吸入鎮静法などの方法を使用して、不安や恐怖を取り除いて治療を行なう診療科です。
歯科放射線科については、CT検査やエックス線など、放射線を使用した口腔診断や検査の他に、最近では口腔がんの放射線治療を行っているなど広がりを見せている診療科です。

歯科医院の中にはさらに専門とする診療を行う所もある

歯科治療は痛いので苦手や不安・怖いという理由であきらめている方も多いのではないでしょうか。 当院では「院長の麻酔は痛くない」と言われています。 もちろん技術もあるのですが、様々な仕組みにより歯科治療において、最も「嫌いだ」とされる「痛みや不安」についても真剣に取り組んでいます。

歯科医院で治療を受ける必要はない

審美歯科については、口腔内で不都合が起きていない場合でも必要でしょう。 歯肉炎でブラシがあたっても痛くないし、虫歯にもなっていないので、歯科医院で治療を受ける必要はないと思うかもしれません。 虫歯や歯肉炎を治療するわけではありませんが、審美歯科治療を受ける事は、現在進行形の不都合がなくても大切な事です。

治療内容や専門性の度合いにより分けられている

歯医者さんの看板を見ると一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科などと様々掲げてあったりするのですが、一般歯科と矯正歯科・口腔外科・小児歯科ではどのように違うのでしょうか。 治療内容や専門性の度合いにより分けられているようなのですが、その違いについては一般的にはわかりにくいでしょう。